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南の島に持っていくべき必需品リスト9つはこれ

沖縄本島だけではなく、奄美大島、宮古島、石垣島、竹富島、与論島と鹿児島や沖縄には素敵な南の島がたくさんあります。今やLCCもたくさん飛んでて、気軽に離島ビーチが楽しめるようになりました。

ただ気軽に行けるのですが、あとで大変なことにならないようにこれだけは持参した方がよいと思ったものを実体験を交えて(笑)紹介します。

必需品リスト

  • 日焼け止めクリーム(ウォータープルーフ)
  • ラッシュガード(上下ともに)
  • マリンシューズ(くるぶし以上のものがおすすめ)
  • カッパ(現地の100均で調達可能)
  • パック(現地のドラッグストアで調達可能)
  • 保湿ローション(日焼け後のケア)
  • ワセリン(日焼け後のケア)
  • ムヒ(虫刺されだけでなく、珊瑚や岩にぶつかった時の肌荒れに)
  • 日焼け止め用のリップ(たらこくちびるみたいになって痛い)

「日焼け止め」はもちろんウォータープルーフで

南の島といえば、もちろん海。泳がない人も最低でも足だけでも水につけるでしょう。そのちょっとした水遊びでも南の島ではすぐに真っ黒に日焼けしてしまいます。ウォータープルーフの日焼けは必須です。

「ラッシュガード」は必ず上下を準備を

海外の素敵な水着をBUYMAで購入してウキウキで行きましたが、すごい日差しで現地のショッピングモールでラッシュガードを購入。これでかなり日焼け防止にはなったのですが、下はレギンス無しの日焼け止めだけにしたら、日焼けはもちろん、焼けすぎて足がピリピリ、そして痒みも出てきました。
大きい島は現地のショップングモールなどにもたくさん置いてあります。

ちょっと長めのマリンシューズがおすすめ

今どき素足でビーチはダサい。そして怪我の危険もあります。スポーツサンダルを持って行ったのですが、海の中ではちょっとグラグラして使いづらいし、そうなると都度砂浜で脱いで海に入るという面倒なことになります。駐車場などでサンダルからマリンシューズに履き替えた方がビーチで日焼け防止にもなるし、貝殻で足を怪我したりと行った心配がなくなります。あと海の中は珊瑚や岩がところどころあるので、ぶつからないでもちょっと触れただけでも皮膚に結構ダメージがあります。海から上がったら痒み、ヒリヒリ感、腫れが出てきて、2週間ほど持続してしまいます。(サンゴ皮膚炎といって皮膚科に通院しなければならないことも多々あり)
くるぶしまでの長めのマリンシューズがあるとレギンスとの隙間の皮膚の露出がなくなり、部分焼けと行ったこともなくなります。

ポンチョ型の100均カッパ

カッパは雨の日に使うものというイメージですよね。ところが南の島ではいろんなことに使えます。海から上がって、シャワーが浴びれなかった時にカッパを着れば車の座席シートを濡らすこともありません。あと原生林やカヌーなどの水遊びをするときもカッパを着ていれば少しは防げます。その他に濡れた水着などをカッパで包んでしまえば、施設内や車の中で汚す心配もありませんよね。現地の100均で調達可能。

パック(現地のドラッグストアで調達可能)

南の島でいくら日焼け対策してもやはり一日中ビーチで遊んでいると日焼けは避けられません。そこで活躍するのがパックです。宿に戻ってお風呂後にパックをして肌のダメージを和らげてください。宿に冷蔵庫があれば冷やしておくとなおよしです。

保湿ローション(日焼け後のケア)

顔以外で日焼けしたところは保湿ローションなどで熱を和らげてください。アロエローションがおすすめです。

ワセリン

空気と肌との接触を遮断することができるため、ワセリン(白色)べたっと塗りこむというよりも肌にのせる感じで塗り、その上から日焼け止めを塗ると効果があるようです。現地の人数名からもワセリンを勧められました。
ただ長い時間太陽の強い紫外線を受けたときは、油焼けを引き起こすことがあるので注意です。また日焼け後に化粧水の後にワセリンを塗ると保湿効果があり、肌のダメージ回復に役立ちます。

ムヒ

虫刺されだけでなく、珊瑚や岩にぶつかった時の肌荒れに。
南の島、海の近くは虫が多いです。あとサンゴや岩にぶつかった時にかゆみが出てくる場合が多いです。そんな時にムヒがとても重宝します。

日焼け止め用のリップ

顔に日焼けどめ塗って安心してたら、奄美大島の1日目にたらこくちびるみたいに口が腫れて大変でした。その後少し水ぶくれみたいになり、最後は血の塊みたいになって剥がれ落ちたのですが、くちびるの日焼け止めとケアもとても大事です。

だいたい南の島に行くのは梅雨の時期、もしくは明ける直前の7月上旬に行くので、予報ではだいたい連日雨になっています。でも着いたら変わりやすい島の天気。普通にピーカンだったりもしました。
南の島、離島は一日のうちでも天気が変わりやすいので、出発前は雨や曇り予報になっていてもビーチ対策、日焼け止め/ケア対策はしっかり準備することをおすすめします。

いく前の準備物と現地での調達をしながら、美しい南の島の旅を楽しみましょう!

  • この記事を書いた人

anbai

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