Korean Drama たった一人の私の味方

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」(21話、22話)あらすじ・見どころ(ネタバレ)!フル動画の無料視聴もご紹介!

2019年8月9日

ストーリー

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」(本放送 2018.9〜2019.3)は、28年ぶりに出会った実父により人生が狂ってしまった一人の女性と正体を隠さなければならなかった女性の父が”世界でたった一人の私の味方”に出会い、人生の希望を取り戻していくストーリー。

21話

ウニョンは、クムビョンの息子夫婦を思いやる気持ちに触れ、ウニョンなりにクムビョンを施設に入れないようにしたいと思った結果、ドランがクムビョンの妹として暮らすことを考え、ドランに提案する。提案を受け、当惑するドランは「考えてみる」と伝える。

ジングクは、家に戻って来てくれたウニョンに感謝し、「女一人で子供を育て、会社を守り抜いた母を施設に送ることはできない」と言い、「俺にはお前しかいないんだ」と妻ウニョンに言い、二人は和解する。

一方、スイルは「ドランのお父さん?」と自分に声をかけた女性(クモク)が、28年前に赤ちゃんだったドランを預けた女性だったことに気づく。スイルは出所したことを説明する一方、ドランに関しては「何も知らない。ドランとは関係ないし、これからも死ぬまで知らない方がいい。だからおばさんも全部忘れてほしい」と心からお願いする。そんなスイルの心情が痛いほどわかるクモクは理解し、同意する。

一方、ジングクは、夜中呼び出してしまったドランに申し訳なく、車代としてお金の封筒を渡し改めて礼を言う。封筒を見ると100万ウォンが入っており、驚くが、友人ユジンに借りたアパートの保証金をこれまで自分の貯金と合わせて、返済できると考える。だが、家に置きっぱなしのドランのキャッシュカード(デビットカード)を母ヤンジャが見つけ、ドランの貯金100万ウォンを使ってしまう。

慌ててカードを使用停止させ、帰宅するドランだが、カードを使ったヤンジャは悪びれる様子もなく、ミランの就職のために使ったと言い張る。

「あれはアパートの保証金を払うお金だった。勝手に人のカードを使うなんて泥棒だ」と怒りが収まらないドランに対し、ミランは「カードを勝手に使ったのは悪かったが、育ててもらった母親にそんなことを言うなんて!使ったお金は私が働いて返す!」と言い、家を飛び出す。結局ユジンには、全額返済できず、ジングクから貰った100万ウォンだけ返済することにする。

一方、デリュクは製薬会社の令嬢スヒョンとデートを重ねる中、スヒョンから父が会いたがっていると言われる。そして帰り際にスヒョンはデリュクにキスをし、それをスイルが目撃して驚く。 

家を飛び出したミランは、ドランに「泥棒」と言われたり、自分の置かれている今の状況に傷つき、公園で一人ビールを飲む。

ミランは、酔っぱらった勢いでビールの空き缶を蹴るが、それがサイクリング中のゴレに当たってしまう。謝罪を求めるゴレが野宿した時に助けてくれた男性、コンビニで財布を渡してくれた男性だと気づく。が、またもやゴレは、ミランのことを気づいていない様子。

翌日、飛び出していったミランを心配していたドランは、「アナウンサー試験にまだ未練があるの?お前が頑張るなら予備校代を出す。だけどお小遣いは自分で稼いで」と声をかける。

前借り分のために早朝のアルバイトをしているスイルだが、家政婦たちはスイルは運動のために外出していると思っていた。

22話

ウニョンは、ドランから「一緒に住むことはできなが、必要であれば夜中でもいつでも駆けつけます」と言われ喜ぶ。

そのことを聞いたジングクは、驚き、直接ドランに確認する。ドランは「大奥様は今まで私にとてもよくしてくださり有難い方だ。だから私が助けられるなら最善を尽くして大奥様を楽にしてあげたい。会長が許してくださって、業務に支障が出ない程度に」と改めて伝え、ジングクは「辛いことがあったら我慢せずにいつでも言いなさい」と感謝しながら話す。

ある日、花をプレゼントしてくれたダヤにクムビョンはお礼として宝石をプレゼントする。ダヤは大粒ダイヤを選ぼうとするが、クムビョンはダヤの年齢に合った小さなペンダントをプレゼントする。納得がいかないダヤだが、いつか大粒ダイヤも全て自分のものになると自分に言い聞かせる。

またある日、ドランは、ホン秘書と社内公募のレシピを調理室で試作する中、ホン秘書のミスで火が柱に移ってしまい、火災に見舞われる。調理室で火災の知らせを聞き、ドランたちが調理室に行ったことを思い出したデリュクは、急いでドランを探しに行くが、スプリンクラーが作動し、ずぶ濡れになったドランたちを見つけて安心する。

その後デリュクは、これまでデートを重ねていた令嬢スヒョンに会い、もう会わないと話す。驚くスヒョンに「スヒョンさんは悪くない。スヒョンさんは良い人なのは分かっているが、私が結婚する準備が出来ていない」と話す。「最初から結婚前提だったでしょ!」と腹を立てるスヒョンに「私が努力すれば気持ちが変わると思っていた..」とデリュクは謝る。

ある夜、ドランは、クムビョンがミョンヒを探し出したため呼び出される。事情を知らないヤンジャは、ドランが変なおじさん(運転手のスイル)と何度も夜中に出掛けることを訝しがる。

スイルはドランの日中の仕事への負担を心配するが、妹ミョンヒと離れたくないクムビョンは紐でつないで寝ようとする。そこにデリュクが戻り、家族から今後ドランがクムビョンのためにいつでも駆けつけることになったと聞かされ、驚く。

朝起きて、正気に戻ったクムビョンは、ドランが横にいることを申し訳なく思うが、ドランが「実の妹のように可愛がってください。大奥様の妹だったら良かったのにって思うほどに」と言われて感謝感激する。クムビョン、ジングクやウニョンたちに可愛がられるドランにダヤは嫉妬する。

出勤するデリュクは、ドランを家まで送って行き、その後一緒に会社まで行こうとするが、他の社員の目を気にしたドランはバスで行くと断る。バスに乗るドランがふと気づくと横にデリュク立っており、「車がパンクした」と笑いながら話す。

  • この記事を書いた人

anbai

-Korean Drama, たった一人の私の味方

Copyright© soooniblog , 2020 All Rights Reserved.