Korean Drama たった一人の私の味方

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」(9話、10話)あらすじ・見どころ(ネタバレ)!フル動画の無料視聴もご紹介!

2019年7月31日

ストーリー

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」(本放送 2018.9〜2019.3)は、28年ぶりに出会った実父により人生が狂ってしまった一人の女性と正体を隠さなければならなかった女性の父が”世界でたった一人の私の味方”に出会い、人生の希望を取り戻していくストーリー。

9話

認知症を発症し、家を出て街を彷徨うクムビョンは、ボム&フードの最終面接に行く途中のドラン見つけ、自分の妹と思いと話しかけ、ドランを離そうとしない。
困ったドランは警察に通報し、「ボム&フードの最終面接がある」と話し、クムビョンを警察官に任せてボム&フードに向かうドランだが、その場に携帯電話を落としてしまう。

最終面接にやって来たドランに自身の身分を明かして、復讐しようと考えるデリュクだが、ドランは最終面接に現れなかった。

クムビョンに捕まったせいで、最終面接に間に合わなかったドランは、ボム&フードの受付で事情を説明して面接を受けたいと懇願するが叶わない。その様子を見かける社長のジングク。

呆然としながらボム&フードを後にするドランは、携帯電話を無くしたことに気付き、自身の電話を受けた警察官と話し、携帯を受け取りに交番に出向くが、そこには保護されたクムビョンがまだおり、またドランを捕まえる。

相変わらずドランを妹のミョンヒだと思い込んでいるクムビョン。
そのクムビョンのせいで最終面接が受けられなかったと腹を立てていたドランだったが、「ミョンヒ!私も連れて行って!」と懇願するクムビョンの姿を見て、保護者宛の連絡先を警察官に伝え、アルバイトがある夕方まで自身の家で面倒見ることにする。

一方、クムビョンが勝手に車で出かけたようだが、そのうち帰って来るだろうと呑気なウニョン。

その頃、ドランは、クムビョンを着替えさせ、残り物で作ったビビンパを食べさせていた。
昔、父親の死後に飲み屋の女だった継母から追い出され、お金が無くてミョンヒと二人でビビンパを食べていたなどを話すクムビョンに自分と同じように苦労した時代があると分かり、同情するドラン。

ある日、ダヤの提案で、ホンシルの好きなパスタを作りに行くイリュクだが、ホンシルは、イリュクに怒ると同時に反対されてもイリュクと結婚すると言い張るダヤに頭を痛める。

一方、クムビョンが家におらず、行先も知らないウニョンに腹を立てるジングク。

放置された車の中にあったカバンの中の身分証から、ジングクに警察から連絡があり、スイルの運転する車で、急いで派出所に向かう。派出所の警察官に「さっき保護した認知症のお婆さんに似ている」と言われ、母が認知症ではないと考えるジングクは別人だと判断するが、「似ているから念のため確認を」と勧められ一緒に現地に向かう。

警察に案内され、クムビョンを保護しているドランの家に向かったところ、”認知症のおばあさん”がクムビョンだと分かり、衝撃を受けるジングク達。
息子ジングクを父親だと思い、ウニョンを飲み屋の女だった”継母”だと思っているクムビョン。

その後、正気に戻り、ドランの家に居る自分自身に驚くクムビョン。ドランに礼を言ってクムビョンを連れて帰るジングク達。ドランの姿はスイルからは見えず、それがドランの家だとは気づかなかった。

クムビョンを病院に連れて行き、精密検査を受けさせるジングク。
心配して病院に駆けつけてきたデリュクたちにウニョンいきさつを話す。

専門医からクムビョンは急性の認知症だと診断を受け、大きなショックを受けるジングク、同時に、自身が認知症だと診断されてショックを受けるクムビョンに、「私がどうにかしてでも母さんを治す」と元気付ける。

ある日、会長ジングクのお使いで、派出所の警察官にドランへのお礼の品を託に行くヤン秘書室長。
”認知症のおばあさん”の息子ジングクがドランが面接に行こうとしていたボム&フードの社長だと分かり、ドランがクムビョンのせいで最終面接を受けられなかった事情をヤン室長に話す警察官。

ヤン室長から報告を受け、急いでドランの履歴書に目を通すジングクは、最終面接の日、事情により面接を受けられなかったと訴えていた女性の姿を思い出す。
ドランの筆記試験成績や、1次面接の結果は申し分無いものだった。

10話

ボム&フード秘書室から「社長が会いたがっている」と連絡が来たものの、なぜ社長に呼ばれたのか分からないままボム&フードに向かうドラン。

社長室に案内されるドランは、昨日の認知症のおばあさんの息子がボム&フードの社長ジングクだと分かり、驚くドラン。
道がわからない認知症のおばあさんの面倒を見た優しいドランのような人間を、うちの会社は歓迎だと話すジングク。
成績も申し分なく、「ドランさんさえ良ければ入社の機会を与えたい」と話すジングクに、ドランは喜んで「機会を与えてもらえるなら一生懸命頑張ります!」と返事し、早速翌日から出社することになる。

ボム&フード秘書室に出勤し、社員証を貰って感激するドランだが、廊下で出くわしたドランに驚き、「誰に許しを得てここに居るんだ?」と問い正すデリュク。

デリュクの正体を知らないドランは、「なぜあなたこそここに居るの?」と言い返すが、デリュクが本部長で社長の息子だと分かり、驚く。一方、ドランを社長ジングクが入社させたと知り、驚くデリュク。

ジングクからクムビョンを助けた女性がドランだったことなどを聞き、ドランの入社を納得するデリュク。

”お金持ちの女を狙う悪い男”と思っていたデリュクが社長の息子だと分かり、その上男子トイレの一件もありクビになるのではと不安に思うドラン。

デリュクに正式にあいさつし、男子トイレの件も謝罪するが、デリュクはドランの前でわざと、「ああ..めまいがする..ゴミ箱で殴られた日から」とつぶやく。

ある日、お使いで果物屋に行ったスイルは、ドランの好きなミカンを購入してドンチョルの家の前にこっそりと置くが、通りかかった近所の住人から「長女は実の子じゃなかったようだ。旦那さんが亡くなってすぐ長女を追い出した」と聞き驚き、ドランを心配し、以前見かけた魚市場を探すが辞めた後で行方は分からない。

一方、門の前に果物を置いたのもドンチョルにお金を借りた人だと考え、その人を捕まえて問い正そうと考えるヤンジャは、門の前に監視カメラを付ける。

ある日、ドランが帰宅すると、家の前でクムビョンが待っており、またドランを妹のミョンヒだと思っている。
ジングクにクムビョンが来ていることを連絡し、家でクムビョンと一緒にチジミを作るドラン。

クムビョンは、ジングクと迎えに来たウニョンに、「悪い女!酒場の女は追い出せ!」と言って小麦粉を投げつけ、そして家に帰らそうとするウニョンの腕に噛みつく。
ドランは興奮して暴れるクムビョンを落ち着かせるため「お姉さん、私と一緒に帰ろう」と話す。

クムビョンに付き添ってジングク宅にやって来たドランに驚くスイル。

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anbai

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