Korean Drama たった一人の私の味方

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」(7話、8話)あらすじ・見どころ(ネタバレ)!フル動画の無料視聴もご紹介!

2019年7月31日

ストーリー

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」(本放送 2018.9〜2019.3)は、28年ぶりに出会った実父により人生が狂ってしまった一人の女性と正体を隠さなければならなかった女性の父が”世界でたった一人の私の味方”に出会い、人生の希望を取り戻していくストーリー。

7話

イリュクの家に挨拶に行ったダヤは、顔を合わせた運転手のスイル(ヨンフン)に何かを感じる。

手を繋いで入ってきたイリュクとダヤに、別れたとばかり思っていたウニョンは驚き制止しようとするが、イリュクはダヤと結婚することを家族の前で発表する。
「デリュクから先に結婚しないと..」と反対するウニョンだったが、クムビョンやジングク、デリュクもみんな二人の結婚に賛成する。

ダヤは家に戻り、おばあさん(クムビョン)もおじさん(ジングク)も祝福してくれたのに、おばさん(ウニョン)が私の事が嫌いみたいと母ホンシルに相談する。
今までずっとダヤを可愛がってくれていたウニョンがそんなはずはないとなだめる一方、ホンシルはウニョン会おうと連絡するが、なぜかウニョンから断られてしまう。

一方、ボム&フードの面接のために、アルバイトが終わってから練習するドラン。

面接当日、無事に面接を終えたドランは急いでトイレに駆け込んだが、そこは男子トイレだった。
トイレを済ませ出できたドランは、男子トイレに入ってきたデリュクと顔を合わせ、驚き、あの時の変態が女子トイレまで来たとカバンやゴミ箱で殴りつける。
だが、トイレに入っていた別の男性から「ここは男子トイレです」と言われ、謝って急いで出て行く。

一方、デリュクはドランが面接を受けに来ていたと分かり、履歴書の中からドランを探し、今までの誤解や濡れ衣を復習する機会だと燃える。

ある日、お使いでデパートに立ち寄ったスイルは、幼い頃にドンチョルが腕時計を欲しがっていたことを思い出し、ドンチョルのために腕時計を購入する。
その腕時計をドンチョルの自宅のポストに入れようとするが、ドンチョルやドランのために近づくべきではないと我に返りドンチョルの家から離れる。

一方ダヤは、花束を持ってイリュクの家に訪ねるが、ウニョンからこれから実の娘のように可愛がるからイリュクとは別れてほしい言われる。
父がおらず不足しているのは分かるが認めて欲しいとお願いするダヤに対し、ウニョンは母親同士は親友だし、義理の家族になるのも気まずいから別れて欲しいと言い、ダヤは泣きながら帰る。

友達同士で親戚になることを理由に反対するウニョンを友人ヨンスクは不思議に思うが、友人キョンジャが本当の理由はホンシルの夫の死(殺害されたこと)が原因だとウニョンの気持ちを言い当てる。

結婚したらその不吉な運気が家に入るんじゃないかと考えて反対しているウニョンに呆れ、ヨンスクは「ホンシルの夫は被害者だ」と怒って帰って行く。

怒ったヨンスクはホンシルに会いに行き、絶対に娘とウニョンの息子と結婚させないように言うが、ホンシルは何かあったことに感づく。

問い詰めたところ、ダヤと結婚して不吉な気運が家に入るとウニョンが嫌がっていることを知る。大親友のウニョンがそんなことを言うとは信じられず、真実を確かめためウニョン本人に会って問いただしたところ謝るウニョン。本当のことだったとショックを受けるホンシル。

ウニョンの部屋を出て、夫を亡くしたことを嘆いているホンシルに対し、部屋から出てきたクムビョンは慰めの言葉をかけるが、ホンシルはウニョンに「あなたの息子とは結婚させない」と言い捨て、泣きながら帰って行く。

ヨンシルに絶交され、ベットで落ち込み、反省するウニョン。クムビョンに怒られ、ジングクにも謝りに行くよう言われる。

ダヤが母ウニョンから別れるように言われたことを知り、腹を立てるイリュクだが、祖母と父が賛成していることをダヤに話して、ダヤを落ち着かせる。

泣きながらホンシルに謝るウニョンの姿を見て、驚くイリュクとダヤだが、世界に男がお前ひとりだとしても絶対に結婚は許さないと号泣しながら言うホンシル。

号泣する母ホンシルに驚くダヤとゴレ。

8話

結婚を反対する理由が分からないと怒るイリュクに対し、母ウニョンはよりによってなぜダヤなのと逆ギレする。

ダヤは、ウニョンが家柄の差で結婚を反対していると考える一方「私が死ぬのが見たいの?そんなに結婚したいなら私が死んでからして」と言う母ホンシルに驚く。そこまで母ホンシルが怒ったウニョンとの喧嘩の本当の理由を探る様にイリュクに頼む。

ある日、水産市場に買い出しに行ったスイルと家政婦たち。
スイルは、そこでアルバイトをしているドランを見かけ、市場で肉体労働をしていることに驚く。

一方、夜中、家の中を徘徊して冷蔵庫を開けるクムビョンの姿があった。

市場で会ったドランの事が気になりつつ、ドンチョルがドランにあんな仕事をさせるわけがなく、ドンチョルの身に何かあったのではと不安になるスイルはドンチョルの自宅に向かう。インターフォンを押せないスイルは、ドンチョルの事務所に行ってみるが、そこは閉まっており、先日ドンチョルが事故で亡くなったと聞き信じられず立ち尽くす。

納骨堂に行き、ドンチョルの遺影を見て号泣するスイル。
一緒に施設で育ち、本当の兄弟のようにドンチョルと過ごした日々を思い出し、そしてまた、ドンチョルが今まで娘ドランを面倒を見てくれたのと同じように、これからはドンチョル家族の面倒を見ると遺影に誓い謝る。

スイルは、コツコツと貯めた自身の貯金を全額下ろし、ドンチョルの家のポストに入れ、その”キム・ドンチョルさんの家族の方へ”と書かれた封筒に受け取ったヤンジャは大金に驚くと同時にドンチョルが生前に、内緒で誰かに貸したお金ではと考える。

一方、ボム&フードの1次面接に合格したと連絡を受け、大喜びのドラン。

明日、ドランが最終面接に現れ、自分がボム&フードの本部長だと知ったドランが、ひれ伏すことを想像し、ワクワクしているデリュク。

一方、ホンシルとウニョンを仲直りさせるために、料亭で二人を会わせることにする二人の友人キョンジャとヨンスクだが、やって来たウニョンを見るなり、ホンシルは激怒して帰って行く。

ホンシルと仲直りできず、やけ酒を飲み、酔っぱらって帰宅し、リビングで寝ているウニョンの腕をつねるクムビョン。
更に、「悪い女。父さんを奪った狐のような女..飲み屋なら酒を売れ」
「お前が死ぬのを祈祷する」と言うクムビョン。

「お義母さんが変だ!」とリビングでクムビョンに言われたことをジングクに話すウニョンに対し、一緒にクムビョンの寝室を覗くがクムビョンは眠っており、クムビョンを嫌うウニョンが話を作ったんじゃないかと、ジングクはウニョンの話を信じない。

翌朝、腕に残るつねられた跡に気付き、あれは夢じゃなかったんだと確信するウニョン。
いつの間にか、自宅から外出しているクムビョンには誰も気づかない。

一方、ボム&フードの最終面接に向かう途中のドランに、「ミョンヒ!どこに行ってたの?お前をどれだけ探したか!」とクムビョンが飛び止める。

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anbai

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