Korean Drama たった一人の私の味方

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」(5話、6話)あらすじ・見どころ(ネタバレ)!フル動画の無料視聴もご紹介!

2019年7月31日

ストーリー

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」(本放送 2018.9〜2019.3)は、28年ぶりに出会った実父により人生が狂ってしまった一人の女性と正体を隠さなければならなかった女性の父が”世界でたった一人の私の味方”に出会い、人生の希望を取り戻していくストーリー。

予告動画

5話

泣きながら歩くドランの姿を見つけ、慌てて追いかけて行くスイル(ヨンフン)だが、育ての父ドンチョルがいるのに自分の出る幕はないとそのまま立ち去ってしまうスイル。

ヤンジャの好きな餃子を買って玄関まで戻ってきたドランを、引き入れるミランだが、ドンチョルが死んでしまった原因はドランのせいだと発狂するヤンジャ。それでもすがりつくドランに遺伝子検査の結果をみせ、さらに追い出そうとする。

改めて本当に血が繋がっていないことを知り、ミランが引き留めるにも関わらず「本当の娘でもないのに今まで育ててくれてありがとうございました。」と挨拶をして去ることにしたドラン。

同じ頃、クムビョンの家で仕えてきた運転手の男性が辞めることになり、支援している教会の牧師に、後任を探してもらうクムビョン。

ある日、デリュクの過去のデブ体型がつまった秘密のUSBのデータがネットに流出し、職員たちの噂になってしまう。USBを探し回るデリュクだが、以前車にぶつかりそうになった女性(ドラン)の事を思い出す。その時に自身が落としたUSBをドランが持って行ったと考え、レストランに行きドランを探すが見つからず、警察に通報することに。犯人はドランだと確信するデリュク。

一方、ロースクールの道は諦め、友達からお金を借りて古い部屋を借り、アルバイトしながら一人暮らしをしているドラン。

一方、教会の幼稚園の送迎バスの運転もしていたスイル(ヨンフン)をクムビョンの家の運転手として、スイルを紹介する牧師。スイルのひたむきな姿に過去を知っていてもスイルを信用する牧師であった。

ある日、街角でお店のプロモーションとしてバイト中のドランを偶然見つけ、USBのことで問い詰める。
心当たりのないドランはデリュクを相手にしない。さらに問い詰めるため、ドランを捕まえようとしたデリュクは、思いがけずドランの胸を触ってしまう。
驚くドランと「わざとじゃない」としどろもどろで逃げるデリュク。

一方、ネットに上げた犯人が捕まったと連絡を受け、警察に向かうデリュク。なんとその犯人は、会社の掃除婦の息子、中学生の男の子だった。ドランだと確信していたデリュクは驚き言葉を失う。

一方、ダヤにフラれたイリュクは、クラブで他の女たちと遊ぶが、満たされない虚しい日々を送っていた。酔った勢いでダヤに会いに行くが、ダヤは好きでもやっぱり結婚はしたくないイリュク。

ある日、ホンシルに、条件の良い男性との再婚を薦める友人たち。

「ダヤたちが結婚する時も立派な父親がいた方が良い。調査されて、亡くなった父親の事も調べられたら子供たちに良いことはない」と話す友人に、「そんな家なら、財閥の家だったとしても子供たちをやらない」と言い返すホンシル。

「この間の特赦で刑務所から沢山釈放されたけど、その中には無期懲役の人もいたらしい。もしかしてあなたの夫をあんなにした男も..」という友人キョンジャに、怒って席を立つホンシル。

神父を全面的に信頼しているクムビョンは、家の運転手として紹介されたスイルを受け入れ、家政婦たちも誠実そうでハンサムなスイルを気に入る。

スイルに「この家で見たことなどは口外禁止」などと注意したウニョンに、「なぜ初めて会う人に優しく接しないんだ?」と非難し、「最近はパワハラが問題になっているからお前も気を付けろ」ときつくいうクムビョン。

6話

友人ユジンのおかげでアパートを借りることが出来たドランは、そのお金を早く返そうと、就職できるまでアルバイトを掛け持ちして忙しい日々を過ごしていた。

その頃、ボム&フードの筆記試験に受かったとの連絡が入り、大喜びのドランは、アルバイト前にボム&フードに立ち寄るが、社屋前でデリュクと出くわす。「あの時の変態でしょ!」と言われ、思わず慌てて逃げるデリュク。

新しく入った家の運転手のスイルに気さくに挨拶するデリュク。ジングクもスイルを気に入ってる様子だ。

一方、ダヤは、イリュクからの電話を無視していた。
ダヤの携帯に”悪い奴!”という着信があることに気付き、ダヤには付き合っている彼氏がいることを知るホンシル。

レストランをスタッフに任せ、ダヤに会いに行くことにするイリュク。一方、ホンシルの息子ゴレの歯科治療を受けたウニョンは、治療帰りにホンシルの家に寄るが、そこにイリュクが現れ、ダヤの様子から二人が付き合っていることが分かり、驚くホンシルとウニョン。

ダヤから、イリュクと5年前から付き合い出して、今までも何度も別れたり戻ったりしていたことを知り、「今回はちゃんと別れなさい」とダヤに諭すホンシル。

それに対し、自身が結婚できないと言ったから、ダヤが別れると言いだしたとウニョンに話すイリュク。長男のデリュクが結婚してからイリュクは結婚すればいいと考え、ダヤと別れるように言うウニョン。

が、「ダヤが他の男と付き合うのは、死んでも嫌だ」ということに気付くイリュク。結婚する気も無いのにずっとダヤと付き合いたいと言うイリュクに呆れるデリュクとジングク。

ホンシルと会って、今までダヤを傷つけて来たことを謝るようにウニョンに言うジングク。

「愛しているなら愛する相手が望むようにするのが俺は愛だと考える」
「お前のように自分勝手にするのは愛じゃなく悪いことだ。お前がダヤを愛していると言うのは嘘だと思う」とイリュクに言うデリュク。

一方、自宅の家を売り、それとドンチョルの事務所の権利金で江南のテナント2店舗契約をしたヤンジャ。
その一つでカフェを運営して生活しようと考えるヤンジャとアナウンサーになるのは諦めそのカフェ運営をすることにするミラン。

27年一緒に暮らしていたのに、そんな簡単にヤンジャたちと他人になるのに納得いかないドランは再度会いに行き、アルバイト代の中から用意したお小遣いをヤンジャに渡そうとする。

が、安泰な生活を目の前にしたヤンジャは受け取らず、「お前はもう見たくないから消えろ!」と追い返す。横で泣くミラン。

一方、イリュクとダヤの件で、ホンシルに会いに行くウニョン。

「私から見てもイリュクは良い婿にはならない。二人を結婚させてダヤが不幸になったらどうする?」と二人の結婚に反対するウニョン。
イリュクを当分の間海外に行かせるから、ダヤを上手く説得するようにホンシルに話すウニョン。

一方、イリュクは、ジングクやデリュクから言われたことを考え、ダヤとの結婚を決意する。

ダヤがいるフラワーショップに行き、「俺はお前を本当に愛しているようだ。お前が居なかったら死にそうだ。俺と結婚してくれ」とプロポーズする。イリュクが冗談じゃなく本気で言っているのが分かり、大喜びするダヤ。

結婚すると言い出したイリュクとダヤに驚くホンシルとゴレ。

「ダヤと結婚してダヤを傷つけたら、私は許さないわよ。だからダヤを幸福にする自信があるなら結婚して、そうじゃないならこれからでもやめて」と話すホンシル。

「俺も悩んで決心しました。それくらいダヤを好きだから幸せにします。信じてください」と話すイリュク。

「ダヤは本当に幸せにならなきゃならない。あなただけを信じるわ」と泣くホンシル。

夫の遺影に、ダヤの結婚を報告するホンシル。

その後、イリュクの家に挨拶に行ったダヤは、そこで運転手のスイルと顔を合わせる。

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anbai

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