Korean Drama たった一人の私の味方

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」(19話、20話)あらすじ・見どころ(ネタバレ)!フル動画の無料視聴もご紹介!

2019年8月9日

ストーリー

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」(本放送 2018.9〜2019.3)は、28年ぶりに出会った実父により人生が狂ってしまった一人の女性と正体を隠さなければならなかった女性の父が”世界でたった一人の私の味方”に出会い、人生の希望を取り戻していくストーリー。

19話

ドランは、母ヤンジャから父ドンチョルの死や家や店舗を失ったことを全て自分ののせいにされ、一方的に縁を切られたのにも関わらず、突然家に押しかけられ、「28年分の恩を返せ」と居座り続けるヤンジャが憎くて泣き崩れる。

そんなドランにお使いを頼まれたスヨルが偶然出くわし、ドランから実子ではないこと、家を追い出された経緯を聞かされる。

自分が悪い人間なのかと悩むドランにスヨルは「私でもキム秘書(ドラン)と同じ気持ちになると思う」と優しく寄り添いながら、「それでも今まで育ててくれた方だから..亡くなったお父さんのためにも新しい家が見つかるまで一緒に過ごすのはどうですか?」「今追い出したら後で後悔するのはキム秘書ではないですか」と諭す。

その後、家に戻ると、ヤンジャとミランは、ドランが居ない間に、クムビョンからの高価なおかずに手を出していた。そんなヤンジャを見て呆れ、再度、ヤンジャを連れて出て行くようにミランに言うが、ヤンジャは意地でも出て行こうとしない。

一方、新婚旅行を終え、実家からジングクの家に戻ったダヤとイリュクは、ジングクやクムビョンたちに歓迎される一方、ダヤは、デリュクが製薬会社の一人娘と見合いをしたと聞き、自身と比較して嫉妬してしまう。

翌日、ドランは、自分が仕事を終えて帰宅するまでに出て行くようヤンジャたちに言い残し、出勤するが、ヤンジャたちのことを考えているうちにバスを逃してしまい、慌てて走って追いかけるが、転んでしまう。その様子をデリュクが見かけ、ドランに駆け寄り、薬局で傷薬を購入して戻ってくるが、ドランは先に会社に行ってしまう。

遅刻しそうになり、自分の怪我も構わず急いで出勤したドランにデリュクは、「ボム&フードは怪我した人間に、遅刻したと責めるような会社ではない」と話す。改めてデリュクから薬をもらったドランはデリュクのことを部下のことを考える優しい人間だと感じるようになる。
一方、デリュクはドランにしたことはあくまでも上司としてだと自分に言い聞かせる。

ある日、ミランは、野宿中にお金を恵んでくれたゴレにコンビニ出くわし、慌てて顔を隠して逃げようとするが、コンビニに財布を置き忘れ、ゴレが財布持って追いかけてくる。だが、ゴレが野宿のことを気づいていない様子に安心する。

ホンシルは幼いことから可愛がってきた妹ホンジュのために見合いを設定するが、ホンシルは未亡人になってから日が浅いため、そんな気にはなれないと腹を立てる。また、金目当てで夫と結婚したのではなく、自分がアメリカで大失恋して、死のうとしたところを命を助けてくれたのが、夫で、夫のことを心から尊敬し、愛していたと聞かされる。ホンジュは初めてその事実を知る。

一方、令嬢と週末のデートの約束をするデリュクだったが、ついドランの事を考える自分自身に困惑する。

その一方、スイルはドランに、前日に渡せなかったおかずを持って行き、「昨日私が言った言葉は気にせずに、キム秘書が思う通りに決めてください」と話す。苦労するドランに胸を痛め、「本当はあの方(ヤンジャ)ではなく、私が悪いんだ..」と自身を責める。

ドランは改めてヤンジャから、「家を借りる保証金が出来るまで。2カ月程度置いてほしい」と頼まれ、ドランも「ただし2カ月住まわせる代わりに、その間の家賃と生活費は払うように」と同居することを許す。

ある日、クムビョンは、突然夜中に目を覚まし、妹ミョンヒを探し出し始める。

20話

認知症を発症し、ウニョンとダヤを父の愛人とその娘と思い込んでいるクムビョンは、二人に掴みかかりながら妹ミョンヒを探そうとする。

興奮が収まる様子もないクムビョンを見て、ジングクは仕方なくドランに来てもらうようお願いする。

夜中の会長ジングクからの連絡に驚くドランだが、クムビョンのために行くことにする。
家に迎えてきた運転手スイルの車に乗り込み、車中で母ヤンジャとのその後を聞かれたドランは家が見つかるまでは同居することにしたとスヨルの助言が助けになったことを礼を言う。

ドランが妹ミョンヒの振りをしてクムビョンの元に駆けつけたことで、クムビョンの暴力的な行動が収まる。
だが、これ以上クムビョンの仕打ちに耐えられないウニョンはクムビョンを施設に入れようとジングクに提案する。
その提案にジングクは激怒し、その勢いでお互い離婚を突きつけ合う。

息子のデリュクとイリュクが止めるのも聞かず、ウニョンはスイルが運転する車で、ホンシルの家に駆けこむ。

クムビョンが眠りにつき、ジングクに礼を言われ、自宅に戻ろうとするドランを運転手スイルが不在のため、デリュクが送って行く。

自分の祖母クムビョンの症状を初めて目の当たりにし、ショックを受けた様子のデリュクに、ドランは「今日のように大奥様に私が必要なことがあったら、いつでも言ってください。何でも助けたい」と話す。

翌朝、正気に戻ったクムビョンは、横で付き添っているジングク、「離婚」という言葉が出るほどの大げんかをしてウニョンが出て行ったこと、またそれが自分の認知症に原因があることを知り、自分を施設に入れてくれと頼む。だが、ジングクはたった一人の母親を施設には入れることはできないと泣きながら訴える。

一方、デリュクは家出したウニョンに会いに行き、父ジングクの気持ちも理解してほしい、自分も将来同じような状況になったら、同じように自分の親を施設に送ることはできないと説得され、ウニョンは自宅に戻る。

家に戻ったウニョンにクムビョンは謝罪し、「息子ジングクが施設に送らないと言ってるが、それならば自分の足で施設に行くから、私のせいで離婚はしないで、私が願うのはあなたたちが幸せに暮らすことだけ」と話す。ウニョンをそれを聞いてさらに号泣する。

ある日、スイルは、町中で、クモクから「ドランのお父さんでしょう?」と声をかけられ驚く。

また一方、ドランはウニョンに呼び出される。
「難しいお願いだから迷ったんだけど..キム秘書、これからうちの家でお義母さんの妹として暮らしてはくれない?」と切り出され、ドランは驚く。

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anbai

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